参加企業紹介

株式会社 日本医療通訳サービス

Japan Medical Interpretation Services Inc.

「産業競争力強化法」を活用して適法性を確認した国内唯一の医療通訳専門会社

 訪日外国人観光客の増加に伴い、旅行中に怪我や体調不良を訴え病院を訪ねる外国人が増えています。そのため弊社では、外国人患者と医療従事者の正確な意思疎通と適切な診断をサポートするため、テレビ電話や音声通話を利用した遠隔医療通訳サービス「Medi-Call®」を提供しています。当サービスのポイントは、「産業競争力強化法・グレーゾーン解消制度」を活用し、業務範囲およびフローの適法性を証明している国内唯一の企業であることです。また、患者様の個人情報や診療情報の漏洩リスクを回避するため、セキュリティ対策を整えた自社コールセンターにて、情報取り扱いの教育を受けた通訳者によりサービスを提供しています。対応する言語は英語、中国語、韓国語、スペイン語、ポルトガル語の5言語です。主な提供先は医療機関ですが、宿泊施設、商業施設、自治体、旅行会社様などともネットワークを広げ、医療通訳を普及・拡充させることにより、訪日外国人観光客の安心・安全のインフラ整備の一翼を担いたいと考えております。

独自の養成講座で通訳の品質を追求

 医療通訳者には、一般通訳に比べて高いスキルが求められます。医療従事者が話す医療用語を理解するための言語知識はもちろん、双方の言葉を正確に伝える通訳技術、そして外国人患者の文化的背景を理解しながら会話をつなぐコミュニケーション力が求められるためです。さらに、患者の精神状態などにも配慮した冷静な対応力も必要です。弊社では厚生労働省のカリキュラムに基づく医療通訳者養成講座を運営しており、適切な技術判定を行った通訳者を従事させることにより、サービスの核となる医療通訳の質の高さに評価を得ています。その成果として、大学病院や公立病院など200を超える医療機関に当サービスを導入いただいている他、現在は世界最大級の保険グループカンパニーが提供する医療通訳も担当しています。医療通訳の必要性は年々高まっていますので、Medi-Call®の更なるサービス向上と認知拡大に一層力を入れていきます。

取締役執行役員

前島 匠

Legally-approved One-of-a-Kind Medical Interpretation

Announcing the "Medi-Call®" service - a telecommunication interpretation tool linking foreign patients and healthcare workers. Our unique selling point is our status as the only company nationwide to have a service scope legally approved via a "gray-zone elimination system" on the Act on Strengthening Industrial Competitiveness. We offer multilingual services in English, Chinese, Korean, Spanish, and Portuguese. Although mainly catering to medical or healthcare institutes, networking with hotels, commercial facilities, local governments and travel agencies will pave the way for us to meet even more medical interpretation needs and ensure safety and comfort for foreign visitors as an infrastructure component. We also provide courses for training medical interpreters based on programs provided by the Ministry of Health, Labor and Welfare. This reflects our aim to continue providing a top-quality range of services with qualified interpreters, with which we have made our name.