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木村アルミ箔 株式会社

 新型コロナウイルスに伴うマスク不足を受け、弊社では木材から加工した布地を原料とする「木糸マスク」を販売しています。森林を守るために生まれる間伐材は、実は多くが山に放置され土砂災害などの原因となっています。その間伐材の有効活用として生まれた木糸マスクですが、一般的なマスクと異なり、毛羽が発生せずに通気性、冷涼感、保湿・調湿性を備えているのが特徴で、SDGsの理念にも沿った商品です。

 昭和5年創業の弊社は社名の通りアルミ箔の裁断に始まり、「包む」を進化させてきた会社です。その成型技術を活かして生まれたのが、海苔で作った“食べられる”カップ。ゴミが出ないため環境にやさしく、SNSでも映えるためお弁当やパーティでの利用にぴったりです。創業以来の社訓である「よそとちゃうことせなあかん」の精神から生まれたアイデア商品で、食卓を彩る器の新しい形として普及させたいと考えています。