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株式会社 マーキット

 思春期を迎えた娘に「人に見られないように、こっそり生理用品を持ってお手洗いに行きなさい」と教えることに違和感があり、ママ友に相談したところアメリカには吸水するショーツがあることを知りました。しかし、アメリカから取り寄せてみると一番小さいサイズでも日本人の子どもにはサイズが合いません。そこで、日本人向けの商品を開発しようと決意し、吸水性や抗菌性能を巡って試行錯誤を繰り返し、「Girls Leap」として商品化することができました。

 最近になってサニタリーショーツの競合品も増えていますが、「Girls Leap」の特徴は大人に比べてウエストとヒップの差が少ない小・中学生の体型に合わせていること。ジュニアサイズがあるのは「Girls Leap」のみです。「修学旅行に持っていきたい」「使い捨てナプキンを減らしてゴミを削減したい」というママや女の子の思いに応える商品として、多くの方に知っていただきたいと思います。