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クルン 株式会社

歯ブラシの形状から歯周病予防に挑戦

 「人生100年時代」といわれる昨今ですが、歯ブラシの形状は100年もの間、ほとんど変わっていません。現在の形状では歯垢の除去は難しく、 3分間のブラッシングで40%ほどの残留歯垢があるといわれています。そのため高齢者の多くが歯周病に罹患し、健康寿命を短くする一因に。この問題を解決し、歯周病の予防によって健康寿命を延ばそうという想いで開発したのが、歯の上で転がして磨くロール型歯ブラシ「クルン」です。

飛沫を防ぎながら口の健康を守る

 「クルン」の特徴はローラーに植えられた最大17,600本もの毛。このローラーを転がすことで毛先に歯垢を付着させ、誰でも簡単に除去できるのです。特に歯の根元でその力を大いに発揮します。また、やさしく転がすタイプなので、舌や歯茎のブラッシングにも最適。歯茎を刺激することで唾液の分泌を促し、それが口内菌の繁殖を抑えて歯周病や虫歯対策になります。また、飛沫が外に飛びにくいため、感染症予防の観点からもメリットがあります。